バレンタインエピソード

ドキドキ、キュンキュンのバレンタイン!
さまざまなエピソードをご紹介します。

高校生の時に…。

私の友達のA子はずっと好きなB君にバレンタインに告白すると言っていて、一緒にチョコレートを作ったりするのを手伝ったり、話を聞いていました。

いざその日が来てもどうしても勇気がでなくて無理というので、もともとB君が席が近いこともよくあったり私にとって話しやすい友達ということもあり、私が変わりにチョコレートを渡すことに…。

でも、B君は他に好きな子がいるからごめんという事でした。

それから数日後にB君の友達のⅭ君がA子のことが好きだから、C君のためにA子のことを断ったって聞きました。

以来C君はA子にさりげなくアピールして、ふたりは付き合うことになりました。(^^♪

一度、私とA子B君C君と4人で遊びに行くことになって、私とB君も付き合うことになりました。
B君は私のことが好きだったそうです(#^.^#)

色々あったけど、とってもまあるく収まりました。

奥手の彼

半年ほど前から付き合っている寡黙で、あまり喜怒哀楽を表情に出さない彼にバレンタインのチョコレートをプレゼントしました。

たぶん照れていると思ったので、リアクションなどはあまり期待はしていなかったのですが、
黙ってしまってそのままその日は別れました。

ぼそっとでもいいから「ありがとう」とか言って欲しかったなぁ~って
ちょっとがっかりしていました。

家に着いてLINEで彼から
「チョコレートありがとう!嬉しかったよ。さっきは無言でごめん。恥ずかしかったんで。」

うふふ、こんな奥手な彼が大好きです(^^♪。

親心

小学4年生の息子に、学校の女の子の友達が家にバレンタインのチョコレートを持って来てくれました。
息子は遊びに行っていて留守だったんですが、女の子は「あのね、○○君に!」って、
マンションの4階の我が家に、エレベーターでなく階段を上ってきたようで、少し息を切らしながら持って来てくれました。

当の息子はチョコレートをもらった嬉しさはあっても、女の子からの贈り物という事には全く関心がないようでした。

ホワイトデーには私からその女の子に用意して、息子に持って行かせました。

もらった本人より、親の私の方が息子がちょっともてていることが嬉しかったです。(^^♪。

勇気を出して実った恋

私は今高2です。
中学の時からずっと好きな子がいて、その子と同じ高校に行きたくて今の高校を選びました。

ラッキーなことに高校になっても同じクラスになれました。

そこまでずっと好きなのに、どうしても勇気がなくてまだ一度もバレンタインのチョコレートを贈ったことがありません。

今は高2だから、今年あげないと来年が最後になります。
でも、来年は受験だし、バレンタインなんて絶対迷惑ですよね?

もう、悩んで悩んで迷って迷って、勇気を振り絞って
下校途中に「長い付き合いだからさ、はいチョコレート!」って、いかにも告白ではなく、義理チョコのような感じで渡しました。

そうすると、メールがきて「チョコレートありがとう!ほんと長い付き合いなのにやっともらえて嬉しかった!今さらこんな事言うのは恥ずかしいんだけど、俺と付き合わない?」って!!!!

えーーーーーーーーーーーーっ??!!!

とってもとっても感激で、涙がでました。
勇気を出してほんとによかったです。

春からは高3、受験一緒に頑張ろうねって約束しました♪。